桃園空港でも台湾の定番お土産「パイナップルケーキ」は購入できます。
実際に桃園空港第1ターミナルでいくつかの店舗を見て回り、有名ブランドの商品を購入しました。
台湾旅行のお土産といえば、やはりパイナップルケーキ。
「空港でも買えるの?」「市内で買わなくても大丈夫?」と気になる方も多いと思います。
今回は、桃園空港でパイナップルケーキを探してみた体験をもとに、実際に購入したサニーヒルズ(微熱山丘)と郭元益を中心に、空港で買えるパイナップルケーキや販売場所について紹介します。
台湾のパイナップルケーキはブランドによって味や特徴がかなり異なります。佳徳・新東陽・サニーヒルズ・郭元益の4ブランドを実際に食べ比べた比較記事もあるので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。
台湾のお土産といえばパイナップルケーキが有名ですが、花生酥も知る人ぞ知る人気のお菓子です。実際に有名店を食べ比べた記事はこちらで詳しく紹介しています。
桃園空港でパイナップルケーキは買える?結論:空港でも有名店のものが購入できる
桃園空港でも台湾の有名店のパイナップルケーキを購入することができます。
私が利用した桃園空港第1ターミナルでは、台湾で人気のサニーヒルズ(微熱山丘)や老舗菓子店郭元益の店舗があり、定番のパイナップルケーキを空港で購入することができました。
また、お土産ショップやコンビニでもパイナップルケーキが販売されているため、市内で買い忘れてしまった場合でも、空港でお土産を用意できます。
私自身も第1ターミナルでサニーヒルズと郭元益のパイナップルケーキを購入しました。実際に食べ比べてみると、それぞれ味や食感に違いがあり、空港でも満足できるお土産選びができました。
次では、桃園空港のどこでパイナップルケーキが購入できるのか、実際に見て回った第1ターミナルの店舗を中心に紹介します。
桃園空港でパイナップルケーキが買える場所|第1・第2ターミナル
桃園空港では、空港内のお土産店やブランドの店舗などでパイナップルケーキを購入することができます。
私が利用した第1ターミナルでは、台湾で人気のブランドの店舗があり、実際にサニーヒルズ(微熱山丘)と郭元益のパイナップルケーキを購入しました。
ここでは、実際に見て回った第1ターミナルの様子を中心に、第2ターミナルについても紹介します。
第1ターミナル
桃園空港第1ターミナルには、台湾土産として人気のパイナップルケーキを販売している店舗がいくつかあります。
私が見て回った中では、サニーヒルズ(微熱山丘) や 郭元益 の店舗があり、空港でも有名ブランドの商品を購入することができました。
店舗では箱入りの商品が並んでおり、お土産としてそのまま持ち帰りやすいパッケージになっています。
時間が限られている旅行でも、空港でまとめてお土産を購入できるのはとても便利でした。


桃園空港第1ターミナルのコンビニでもパイナップルケーキを見かけました。
第1ターミナルのセブンイレブンでは、郭元益の冬瓜入りパイナップルケーキ が単品で販売されているのを確認しました。
1個から購入できるので、味を試してみたい人やちょっとしたおやつとして買うのにも便利です。
第2ターミナル
第2ターミナルでもパイナップルケーキを購入することができます。
私自身は今回第1ターミナルのみの利用でしたが、第2ターミナルにもサニーヒルズ(微熱山丘)の店舗があり、空港内で人気ブランドのパイナップルケーキを購入できます。
また、お土産店や免税店などでも台湾定番のお土産が取り扱われているため、パイナップルケーキ自体は比較的見つけやすい環境です。
ただし、店舗の場所や営業時間、取り扱いブランドは変更になる場合があります。確実に購入したい商品がある場合は、出発前に最新情報を確認しておくと安心です。
次では、桃園空港で実際に購入したパイナップルケーキ2店を紹介します。
桃園空港第1ターミナルで実際に買ったパイナップルケーキ2店
今回は、桃園空港第1ターミナルで実際にパイナップルケーキを購入してみました。
空港内を見て回ったところ、台湾で人気のブランドの商品も販売されており、時間がなくても空港でお土産を購入することができます。
ここでは、実際に購入した サニーヒルズ (微熱山丘) と 郭元益 のパイナップルケーキについて紹介します。
サニーヒルズ SunnyHills(微熱山丘)

SunnyHills(微熱山丘)は、台湾のパイナップルケーキの中でも特に有名なブランドのひとつです。100%パイナップル餡を使ったパイナップルケーキが特徴で、お土産としても人気があります。
桃園空港第1ターミナルにも店舗があり、空港でも購入することができます。
実際に訪れたときの店舗の様子や購入したパイナップルケーキについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
郭元益

郭元益は、台湾で100年以上の歴史を持つ老舗菓子店で、パイナップルケーキの定番ブランドのひとつです。冬瓜入りの伝統的なタイプや卵黄入りなど、さまざまな種類のパイナップルケーキが販売されています。
桃園空港第1ターミナルにも店舗があり、空港でも購入することができます。
私も空港の店舗でいくつかの種類を購入しました。
郭元益のパイナップルケーキについては、4種類を食べ比べた記事でそれぞれの味や特徴を詳しく紹介しています。
サニーヒルズと郭元益、どっちがおすすめ?実食して感じた違い
桃園空港でパイナップルケーキを買うなら、迷った場合はサニーヒルズ(微熱山丘)がおすすめです。100%パイナップル餡を使った自然な甘さと果実感が特徴で、台湾土産としての知名度も高く、初めてでも安心して選べる定番ブランドです。
一方で、いろいろな味を楽しみたい方や、複数人へのお土産を探している場合は、老舗菓子店の郭元益もおすすめです。パイナップルケーキの種類が豊富で、好みに合わせて選びやすいのが魅力です。
シンプルに1箱だけ選ぶならサニーヒルズ、種類やバリエーションを重視するなら郭元益、と考えると選びやすいと思います。
どちらも桃園空港で購入できるので、帰国前にパイナップルケーキを買うなら、「迷ったらサニーヒルズ、種類を選びたいなら郭元益」と覚えておくとよいでしょう。
桃園空港でパイナップルケーキを買うときのポイント
桃園空港では、お土産ショップやブランドの店舗、コンビニなどでパイナップルケーキを購入できます。帰国前に空港でお土産を選ぶ場合は、次のポイントを知っておくと安心です。
人気商品は売り切れることもある
空港でも有名ブランドのパイナップルケーキを購入できますが、人気の商品は売り切れていることもあります。
特に夕方以降や混雑する時間帯は在庫が少なくなっている場合もあるため、見つけたら早めに購入しておくと安心です。
個包装の商品はばらまき土産に便利
パイナップルケーキは箱入りの商品が多いですが、個包装になっているものは職場や友人へのばらまき土産にも便利です。ブランドによって入数やパッケージが異なるので、渡す人数に合わせて選ぶとよいでしょう。
ターミナルによって店舗が番う
桃園空港には第1ターミナルと第2ターミナルがあり、入っている店舗はそれぞれ異なります。
私が利用した第1ターミナルでは、サニーヒルズ(微熱山丘)や郭元益などの店舗でパイナップルケーキを購入することができました。
利用するターミナルによって取り扱いブランドが異なる場合もあるため、空港でお土産を探す際はターミナル内のショップを確認してみると良いでしょう。
コンビニでも販売されている
空港内のブランド店舗だけでなく、コンビニでもパイナップルケーキを見かけることがあります。
桃園空港第1ターミナルのセブンイレブンでは、郭元益の冬瓜入りパイナップルケーキが単品で販売されているのを実際に確認しました。
1個から購入できるので、味を試してみたい人や、ちょっとしたおやつとして買うのにも便利です。
また、複数の旅行者の情報やサイトを確認したところ、桃園空港のセブンイレブンでは、佳徳(Chia Te)のパイナップルケーキが販売されているという情報もあります。
ただし、コンビニの商品は店舗や時期によって取り扱いが変わったり、売り切れていたりする可能性があります。
箱入りのお土産だけでなく、1個から試してみたい場合にもコンビニは便利です。
桃園空港で買えるパイナップルケーキまとめ
桃園空港では、台湾の定番お土産であるパイナップルケーキを、ブランドの店舗やお土産ショップ、コンビニなどで購入できます。
私が利用した第1ターミナルでは、サニーヒルズ(微熱山丘)や郭元益の店舗を実際に確認しました。また、佳徳については、セブンイレブンで販売されているという情報もあります。
ここでは、桃園空港で購入できる主なパイナップルケーキブランドをまとめます。
| 店名 | 特徴 | 空港 |
|---|---|---|
| サニーヒルズ | 100%パイナップル | 店舗あり |
| 郭元益 | 老舗ブランド | 店舗あり |
| 新東陽 | お土産定番 | 店舗あり |
| 佳徳 | 台北人気店 | セブンイレブンで販売情報あり |
※佳徳は、桃園空港のセブンイレブンで販売されているという複数の情報がありますが、私自身は今回の旅行で実際に確認していません。店舗や時期によって取り扱いが異なる可能性があるため、参考情報としてご覧ください。
※味の違いやおすすめについては、4店を食べ比べた記事でも紹介しています。
パイナップルケーキ以外のおすすめお土産については、こちらの記事でまとめています。
台湾のお土産にはパイナップルケーキのほか、台湾茶も人気です。
実際に購入した台湾茶についてはこちらの記事で紹介しています。







