台湾旅行のお土産として人気の台湾茶。
現地には多くのお茶屋さんがあり、香りの良い烏龍茶や紅茶など、さまざまな種類の台湾茶を選ぶことができます。
今回の台北旅行では、迪化街にある林華泰茶行と、台東の允芳茶園のお茶を購入しました。
実際に買ったのは次の3種類です。
高山烏龍茶と紅烏龍は茶葉とティーバッグの両方を購入し、自宅で飲み比べてみました。
この記事では、台湾で実際に購入した台湾茶3種類の感想と、それぞれの特徴を紹介します。
台湾茶をお土産に買いたい人や、どんな種類のお茶があるのか知りたい人の参考になれば嬉しいです。
また、台湾茶以外のおすすめお土産については、こちらの記事も参考にしてみてください。
台湾で買った台湾茶おすすめ3種類

台湾にはさまざまな種類の台湾茶がありますが、今回の台北旅行では次の3種類を購入しました。
どれも香りが良く、日本ではあまり見かけない台湾らしいお茶です。
今回紹介する台湾茶はこちらです。
実際に自宅で飲んでみた感想や、それぞれのお茶の特徴を紹介します。
台湾茶の種類(烏龍茶・紅茶・紅烏龍)
台湾茶にはさまざまな種類がありますが、主な違いは発酵の度合いによるものです。
発酵が少ないお茶はさっぱりした味わいになり、発酵が進むとコクや甘い香りが出てきます。
代表的な台湾茶には次のような種類があります。
烏龍茶
台湾を代表するお茶で、香りがよくすっきりした味わいが特徴です。
高山烏龍茶や凍頂烏龍茶などが有名です。
紅茶
しっかり発酵させたお茶で、コクのある味わいと甘い香りが特徴です。
台湾では、ほんのり蜂蜜のような香りがする蜜香紅茶なども人気があります。
紅烏龍
烏龍茶と紅茶の中間のようなお茶で、深い香りとまろやかな味わいが特徴です。
今回の旅行では、この中から高山烏龍茶・蜜香紅茶・紅烏龍の3種類を購入しました。
それぞれ実際に飲んでみた感想を紹介します。
林華泰茶行で買った台湾茶(高山烏龍茶・蜜香紅茶)

台北の迪化街(ディーホアジエ)にある林華泰茶行は、地元の人にも人気の老舗茶店です。
観光客向けのきれいなお店というより、昔ながらのお茶屋さんという雰囲気で、本格的な台湾茶を手頃な価格で購入できます。

今回の旅行では、ここで高山烏龍茶と蜜香紅茶を購入しました。
それぞれ実際に飲んでみた感想を紹介します。
※迪化街の街歩きについては、こちらの記事でも紹介しています。
高山烏龍茶(茶葉とティーバッグを購入)


高山烏龍茶は、台湾の高地で栽培された烏龍茶で、香りの良さが特徴のお茶です。
実際に飲んでみると、日本で売られている烏龍茶とはまったく異なっていました。すっきりした味わいの中にふわっとした花のような香りがあり、渋みは少なくとても飲みやすい印象でした。
今回は茶葉とティーバッグの両方を購入しましたが、ゆっくりお茶を楽しむときは茶葉、普段は手軽なティーバッグと使い分けています。
どちらも香りが良く、台湾茶らしい味わいを楽しめました。
蜜香紅茶

蜜香紅茶は、台湾で人気のある紅茶のひとつで、ほんのり蜂蜜のような甘い香りが特徴のお茶です。実際に飲んでみると、紅茶らしいコクがありながらも渋みが少なく、とても飲みやすい味でした。
名前の通り、カップに顔を近づけるとふわっと甘い香りが広がり、砂糖を入れなくても満足感があります。
烏龍茶とはまた違った味わいで、紅茶が好きな人にもおすすめできる台湾茶だと思いました。
允芳茶園の紅烏龍(セブンイレブン受取で購入)

今回の台湾旅行で特に楽しみにしていたのが、台東の允芳茶園の紅烏龍です。
というのも、たまたま日本の台湾フェアでティーバッグを購入する機会があり、とても気に入ってしまったからです。紅烏龍は、烏龍茶と紅茶の中間のような味わいのお茶で、香りが豊かで飲みやすいのが特徴で、とても美味しいのです。
ですが国内では手に入りそうもなく、台湾旅行の機会に購入したのです。
台北市内の店舗で購入したのではなく、台湾のセブンイレブン受取サービスを利用して受け取りました。(台北に店舗がなかったのです)
允芳茶園の紅烏龍の購入方法やセブンイレブン受取の方法や購入の流れについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
紅烏龍(茶葉とティーバッグを購入)


紅烏龍は、烏龍茶と紅茶の中間のような味わいのお茶で、深い香りとまろやかな口当たりが特徴です。実際に飲んでみると、紅茶のような香りとコクがありながらも渋みが少なくスッキリとした味わい、とても美味しいのです。
今回は茶葉とティーバッグの両方を購入しました。
茶葉の方がより香りがよく味の深みも感じられましたが、ティーバッグのお茶もクオリティが高く、手軽さを考えると満足度が非常に高いです。
台湾茶は茶葉とティーバッグどちらがおすすめ?台湾で買って感じた違い
台湾茶というと茶葉で淹れるイメージがありますが、実際に試してみるとティーバッグでも十分おいしく飲むことができました。
もちろん茶葉の方が香りが良いように感じましたが、ティーバッグでも想像以上に良い香りです。
今回、高山ウーロン茶と紅烏龍は茶葉とティーバッグの両方を購入しましたが、それぞれに良さがあると感じました。
自宅でゆっくり台湾茶を楽しむときは茶葉、普段の生活の中で、また職場などで気軽に飲みたいときはティーバッグと、用途に合わせて使い分けるのがおすすめだと思いました。
台湾茶はお土産にもおすすめ
台湾茶は、台湾旅行のお土産としても人気があります。
実際に購入してみて感じたのは、軽くて持ち帰りやすく、自宅でも台湾らしい味を楽しめるという点でした。
台湾茶がお土産に向いている理由は次のとおりです。
台湾には多くのお茶屋さんがあるので、旅行中に気になったお茶を選んでみるのも楽しいと思います。
まとめ|台湾で買った台湾茶は香りが良くておすすめ
今回の台湾旅行では、台北の林華泰茶行 と、台東の允芳茶園の台湾茶を購入しました。
実際に購入したのは次の3種類です。
どのお茶も香りが良く、日本ではなかなか味わえない台湾茶らしい美味しさを楽しめました。
個人的には、紅茶のようなコクと烏龍茶の香りをあわせ持つ紅烏龍が特に気に入りました。
茶葉の方がより香りの豊かさが感じられましたが、ティーバッグでも十分クオリティが高かったです。とても飲みやすく、普段のお茶としても楽しみやすい台湾茶だと思います。
台湾には多くのお茶屋さんがあり、さまざまな種類の台湾茶を選ぶことができます。
台湾旅行の際は、お土産として台湾茶を選んでみるのもおすすめです。
台湾旅行では、台湾茶のほかにもパイナップルケーキなど人気のお土産があります。
桃園空港で購入できるパイナップルケーキについては、こちらの記事で紹介しています。






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