桃園空港でパイナップルケーキを買うなら、まずおすすめしたいのがサニーヒルズ( SunnyHills 微熱山丘)です。
本店に行く時間がなくても買える定番土産として、味の感想や断面写真、お土産としての持ち帰りやすさを実体験ベースで紹介します。
空港でサッと買える定番土産として、実際にどうだったのかをまとめました。
桃園空港で買えるパイナップルケーキおすすめはサニーヒルズ
桃園空港でパイナップルケーキを買うなら、まずおすすめしたいのがサニーヒルズです。
台湾土産の定番ブランドとして知名度が高く、味の安定感と上品なパッケージで「外さないお土産」として選ばれています。
実際に私は第1ターミナルで購入しましたが、第2ターミナルでも取り扱いがあります。出発前に空港で購入できるため、市内で買い忘れても安心です。
甘さ控えめでパイナップルの繊維感がしっかり残る味わいは、日本人にも好評。
桃園空港でパイナップルケーキを探している方には、まずチェックしてほしいおすすめブランドです。
サニーヒルズは第1・第2ターミナルのどこで買える?
サニーヒルズのパイナップルケーキは、桃園空港の第1ターミナル・第2ターミナルの両方で購入できます。営業時間は以下の通りです。
第1ターミナル (1階)
サニーヒルズ(微熱山丘)
営業時間 07:00~18:30
第2ターミナル(2階)
誠盟ギフトストリート-サニーヒルズ(微熱山丘)
営業時間 07:00~20:00
私が利用した第1ターミナルのサニーヒルズは出発ロビーがある1階にありました。
小さなお店ですが、迷うことなく見つけることができました。
保安検査前(チェックインカウンター近く)にあり、出国手続き前に立ち寄ることができました。スーツケースに入れて預けたい方にも便利な場所です。

商品ラインナップは以下の通りです。(2026年1月現在)
・パイナップルケーキ10個入り(500元)
・アップルケーキ10個入り(600元)
・バナナワッフルクッキー12個入り(480元)
・パイナップルケーキ5個+アップルケーキ5個入り(600元)
・ギフトボックス(800元)


お土産に2個入り商品を買いたかったのですがありませんでした。
第2ターミナルについては、2階の非完成区域内に取扱店舗があるとの情報があります。
ただし売り場の位置や営業時間は変更になる可能性があるため、利用前に空港公式サイトのショップ一覧で確認しておくと安心です。
桃園空港でサニーヒルズを探している方は、まず自分が利用するターミナルを確認してから売り場に向かいましょう。
サニーヒルズのパイナップルケーキを実食レビュー(味・断面)
パッケージだけでは分かりにくいのが中身の印象です。
実際にカットした断面写真を使って、餡の量や質感を確認しました。

断面を見たら分かるように、餡の比率が高めです。
そして餡はパイナップルの繊維が見て分かるほどに、まさにパイナップルでした。
気になるお味ですが、率直な感想として「さすが人気のサニーヒルズだな」と思いました。
外側の生地はサクサク感が印象的です。
バターの風味が感じられ、甘さ控えめです。
餡の方も他の商品と比べたら甘さは控えめで、とにかくパイナップルがそのまま感じられました。
餡というより果肉の印象です。
この生地と果肉のバランスが良く、おいしいです。
そしてこちらがアップルケーキ。

表面が砂糖でコーティングされています。青森の紅玉りんごが使用された一品。
丁寧に煮詰められたりんごの食感はザクっと(クシャっと?)しており、甘酸っぱいです。
お味はパイナップルケーキもアップルケーキも上品で非常に美味しく、迷ったら両方買っていただきたいですが、台湾土産として買うならやはりパイナップルケーキが王道なのでしょうね。
郭元益のパイナップルケーキと比べて感じた違い
サニーヒルズと同じく空港で買った郭元益のパイナップルケーキと比較して、個人的に感じた違いを簡単にまとめます。
どちらが良いかではなく、選び方の参考として書いています。
郭元益
・程よい甘さ(サニーヒルズより甘い印象)
・種類が豊富(4種類ある)
・子供もいける
サニーヒルズ
・生地がサクサク
・甘さ控えめでパイナップル感強い
・どちらかといえば大人向き
パイナップルケーキが好きならばどちらも美味しいと思うのではないでしょうか。
個人的には、両者とも甲乙つけがたいというのが正直な感想です。
郭元益のパイナップルケーキは、4種類を食べ比べました。別記事にくわしくまとめています。
桃園空港のサニーヒルズはこんな人に向いている
実際に買って食べてみて、サニーヒルズが向いていると感じた人を整理しました。
初めての台湾土産で迷っている方の判断材料になればと思います。
・帰国前に空港でパイナップルケーキを買いたい人
・サニーヒルズで買いたいけど本店に行く時間がない人
・テッパンのおいしいパイナップルケーキを選びたい人
・初めて台湾旅行に行った人
・お土産選びで失敗したくない人
・職場や目上の人に渡すお土産を探している人
・個包装でお土産として配りやすいお菓子を探している人
一方で、価格の安さを重視したい人や、定番以外の個性的なパイナップルケーキを探している人には向かないかもしれません。
銀座のSunnyHills Ginzaにも行ってみた|台湾との違いは?
先日、主人が東京へ行く用事があったので、銀座にあるSunnyHills Ginzaにも立ち寄ってもらいました。台湾で買ったあとだったので、日本の店舗との違いも気になっていました。
場所はGinza SixのB2Fで、営業時間は10:30〜20:30です。

銀座店の外観と店内の雰囲気
東京・銀座にあるSunnyHills Ginzaは、台湾本店(行ったことはないですが)の木の温もりある雰囲気を感じさせつつも、日本らしい落ち着きがありました。


近くで手に入るのなら、私だったらちょいちょい通ってしまいそうです。
台湾土産でなくても、東京土産としていただきたいくらい。
価格は台湾より高い?日本で買うメリット
価格は台湾よりやや高めでした。
輸入品であることを考えると、円高のご時世なので仕方がないですね。

台湾で購入する体験はやはり特別ですが、日本でも購入できるのは安心材料です。
旅行中に買い忘れてしまった場合にも心強い存在ですね。(私は九州在住なのですが…)
ちなみに銀座店では試食はできません。
南青山店では試食が出来るそうです。お茶もいただけるとか。一度行ってみたいですね。
まとめ|桃園空港で買う定番パイナップルケーキとして安心だった
桃園空港でサニーヒルズのパイナップルケーキを買ってみて、「やっぱり定番は安心だな」と感じました。
本店まで行く時間がなかったので空港購入でしたが、お味は安定安心のクオリティ、
自分用にもお土産用にも無難に選べるパイナップルケーキだと思います。
郭元益のように種類を食べ比べる楽しさはありませんが、迷わず1箱選びたいときには、サニーヒルズは心強い存在です。
帰国前に時間があまりない中で、「失敗したくない」「定番を押さえておきたい」という人には、桃園空港のサニーヒルズは覚えておくと便利なお土産だと感じました。

今回の旅行では、台北に店舗がない允芳茶園の台湾茶もお土産として購入できました。
購入した方法については別記事にまとめています。




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