台北旅行で「立地が良くて、できるだけ宿泊費は抑えたい」と思い、今回選んだのがStay Inn 2です。実際に泊まってみると観光の拠点としてはかなり便利で、価格を考えると満足度は高かったです。一方で、日本のビジネスホテルと比べると気になる点も正直ありました。この記事では、Stay Inn 2に実際に宿泊した体験をもとに、立地・部屋の様子・良かった点・気になった点を正直にレビューします。「台北 ホテル コスパ」や「Stay Inn 2 レビュー」を調べている方の参考になれば嬉しいです。
この記事を読むと
がわかります。
Stay inn 2を選んだ理由

- 台北中心部で立地が良い
- 宿泊費が安い、しかも部屋が結構綺麗で広い
- 家族4人1部屋で泊まれる
Stay Inn 2は台北中心部にありながら、大人2名と中学生、小学生の合計4人の1泊で11,000円前後から泊まれることもあるコスパの良いホテルです。繁忙期や週末はやや高くなりますが、平日や早めの予約だと比較的手頃な価格でした。
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agoda / Expedia / Booking.com
宿泊者評価でも「立地の良さ」「清潔さ」「スタッフの対応」は高評価です(Booking.com総合評価8.2)。
アクセス・立地

- 桃園空港からバスで行ける
- 寧夏夜市、迪化街(ディーホアジエ)まで徒歩圏内
- 周囲にコンビニが沢山あり、朝市もあり
桃園空港の第1ターミナルから1819番のバスに乗りアンバサダーホテル前で下車、そこから徒歩2分ほどでした。周囲にコンビニが沢山あり寧夏夜市も徒歩圏内なので、夕飯には困りません。迪化街(ディーホアジエ)も近く、翌日行きたかった私たちにとっては最高の立地でした。



朝ごはんは徒歩5分雙連駅前の朝市で食べました🎵
かなりローカルな空気が漂っています。
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部屋の様子
部屋が広い・設備も◎
値段が安いので正直あまり期待していませんでしたが、部屋に入った瞬間、息子が「広いー!」と言ってテンション上がってました。クイーンサイズのベッドが2台あり、4人でも広々と寝られました。スーツケースなども広げられそうですよ。(我が家はリュックのみだったのですが)

この写真、ベッドを少々散らかしてしまってますが・・・

無料のミネラルウォーターもついてました。
室内は綺麗で水回りも清潔感あり。トイレだけは注意点あり
清掃が行き届いており日本のビジネスホテルと比べても遜色のない綺麗さでした。水圧は強くはないですが、まったく不自由はなく普通にシャワーを使えました。バスタブはありません。

トイレも綺麗でしたが、少しだけ気になる点が・・・
トイレに「トイレットペーパーを流さないで」と注意書きが・・・ゴミ箱に捨てる方式でした。日本人の私にはちょっと違和感ありました。それとシャワールームを使用するとトイレの方に少し流れ込みました。トイレの足元にバスタオルを敷いて対応しました。


実際に泊まって良かった点

- 観光拠点として立地が良い
- 宿泊費を抑えられた
- 寝るだけなら十分だった(十分すぎた)
桃園空港からのアクセスが良く、この綺麗さで4人で11,000円前後はかなり安いです。
夜市、朝市が近いので、ローカルフードを楽しみたい方には特にオススメです。
息子たちはローカルフードが口に合わなかったのですが、周囲にコンビニが沢山あったのでラーメンやお菓子を追加購入してホテルでおいしくいただいてました。
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気になった点・注意点

- トイレにトイレットペーパーを流せない
- シャワーの水がトイレに流れてくる
- 廊下から話し声が聞こえる
- ホテルの建物が見つけにくい
トイレの気になる点は前述の通り。
ビルの中のいくつかのフロアがホテルになっていました。建物はホテル風ではなく普通の小さめのビルで目立たないので、ちゃんと場所を調べておかないと見逃しそうです。
それと廊下を歩いている人の声が部屋まで聞こえてきたので少し壁が薄い可能性ありです。(歩き疲れてよく眠れたのであまり気にならなかったのですが)
ただこれらの点を理解しておけば、この価格なら納得できる、むしろ自信を持ってオススメできるホテルです。
台北内で1泊したあと、旅の中日は九份に一泊しました。
日帰りではわからなかった混雑の現実や、実際に泊まって感じたことは別記事にまとめています。
シーザーメトロ台北と比べてどうだった?
今回の台湾旅行では、前半に Stay Inn 2、後半に シーザーメトロ台北 に宿泊しました。
どちらも実際に泊まってみて、「宿泊費を抑えたいか」「快適さを重視したいか」で、選ぶべきホテルがはっきり分かれると感じました。
Stay Inn 2の良かった点(比較視点)
Stay Inn 2は価格が抑えめで、台北観光の拠点として十分な立地です。
外出がメインで、ホテルは「寝るだけ」という使い方であれば、コスパの良さはかなり魅力的だと思います。
シーザーメトロ台北との違い
一方、シーザーメトロ台北は駅直結で移動が非常に楽でした。
部屋にも余裕があり、朝食付きプランを選べる点は、連泊や旅行後半では大きな差になると感じました。
どちらを選ぶべき?
・Stay Inn 2
→ 宿泊費を抑えたい/外出中心の旅
・シーザーメトロ台北
→ 移動を楽にしたい/ホテルでも休みたい
旅のスタイルに合わせて選ぶのが一番満足度が高いと思います。
立地や移動の楽さをホテル全体の設備を重視するなら、MRT駅直結のシーザーメトロ台北の方が快適に感じました。
旅程や体力に合わせて選ぶことで、満足度の高い台湾旅行になると感じました。
Stay inn 2が向いている人 / 向いていない人
向いている人
- 台北観光がメインで外出が多い人
- 宿泊を抑えたいけど清潔感があるホテルがいい人
- 立地重視の人
- 家族で1部屋で泊まりたい人
向いていない人
- ホテル滞在を楽しみたい人
- ホテルで朝食を楽しみたい人
- 高級感を求める人
総合評価
- 立地 :★★★★☆
- コスパ:★★★★★
- 快適さ:★★★★☆
立地と価格を重視し、なおかつ清潔感を求めるなら十分おすすめできるホテルです。
コスパ最強といっても過言ではありません。



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