台湾のお土産といえばパイナップルケーキを思い浮かべる方も多いでしょう。なかでも義美(IMEI)は、台湾のスーパーで手軽に購入できる人気メーカーのひとつです。
今回は、台湾のスーパーでも定番のお土産として親しまれている義美パイナップルケーキを実際に食べてみました。生地や餡の味はもちろん、「お土産としておすすめできるのか?」という視点で詳しくレビューします。
これから台湾旅行を予定している方や、スーパーで買えるお土産を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
「専門店のパイナップルケーキも気になる」という方は、台湾の有名店4ブランドを食べ比べたレビューもあわせてご覧ください。
義美(IMEI)とは?台湾で人気の食品メーカー
義美(IMEI)は1934年に創業した、台湾で有名な老舗食品メーカーです。台湾ではスーパーやコンビニで見かける機会が多い、地元の人にも親しまれているブランドです。
特にお菓子は種類が豊富で、パイナップルケーキのほかにも、小泡芙(チョコレートパフ)やクッキー、チョコレートなど人気商品が数多くあります。
今回は、そんな義美の定番商品の一つであるパイナップルケーキを実食レビューします。台湾旅行のお土産としておすすめできるのか、味や食感を詳しくご紹介します。
日本でも人気の義美の小泡芙(チョコレートパフ)については知りたい方は、別記事で紹介しています。
義美パイナップルケーキを購入した方法
今回ご紹介する義美パイナップルケーキは、台湾のスーパーで気軽に購入できる定番商品です。
今回私は台湾旅行の予定が当分なかったので、台湾食品の通販サイト「Taiwan Love」でお取り寄せしました。
1箱10個入りで、価格は713円(税込・送料別)でした。(2026年7月現在の価格です)
パッケージには個包装のパイナップルケーキが入っているため、お土産として配りやすいのもポイントです。賞味期限も比較的長く、職場や学校へのばらまき用のお土産にも向いています。
今回は実際に食べてみて、味や食感、甘さのバランスなどを詳しくレビューしていきます。
義美パイナップルケーキを実食レビュー
パッケージや見た目を確認したところで、いよいよ実食です。今回は、次のポイントに注目してレビューします。
パッケージ・個包装

義美パイナップルケーキは黄色を基調としたパッケージで、店頭でも目を引くデザインです。箱を開けると、一つひとつ個包装になっているため、職場や友人へのお土産として配りやすいのもポイントです。
大きさややや小ぶりで、私がこれまで食べた佳徳やサニーヒルズのパイナップルケーキと比べると、ややコンパクトなサイズでした。お茶と一緒に軽くお菓子を食べたい時にちょうど良いサイズです。

個包装にも義美のロゴや商品名がデザインされており、開封前から台湾らしい雰囲気を感じられます。食べたい分だけ開けられるので、少しずつ楽しみたい方にもぴったりです。
実食レビュー

生地はしっとりとした口当たりですが、パサつきはなく、餡との一体感があります。一般的な台湾のパイナップルケーキらしいバターの風味も感じられました。
餡は繊維感がほどよく残っており、パイナップルの風味をしっかり感じられます。甘さは強めですが、甘い中にも酸味があり、最後まで飽きずに食べられる味わいでした。
全体としては甘さと酸味とのバランスが良い印象です。
スーパーでこのお値段で買えるパイナップルケーキとしてはとても美味しいと感じました。
まとめ|義美パイナップルケーキは台湾土産におすすめ!
「台湾スーパーで買えるパイナップルケーキは美味しいの?」と気になる方もいるかもしれません。実際に食べてみた感想をもとに、味やコスパ、お土産としてのおすすめ度を総合的に評価しました。
総合評価
生地 ★★★☆ ☆
甘さ ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
コスパ ★★★★★
お土産向き ★★★★★
こんな人におすすめ
義美パイナップルケーキは、台湾スーパーで気軽に購入できる定番のお土産です。
サイズはやや小ぶりですが、その分食べやすく、個包装なので配りやすいのも魅力。
高級感を重視するなら専門店のパイナップルケーキも選択肢になりますが、手頃な価格とおいしさのバランスを重視するなら、十分おすすめできる商品だと感じました。
台湾スーパーで買えるお菓子を探している方は、こちらの記事も参考になります。
「専門店のパイナップルケーキも気になる」という方は、台湾の有名店4ブランドを食べ比べたレビューもあわせてご覧ください。



