台北旅行の後半、観光や移動が続き「できれば移動を少しでも楽にしたい」と思い、今回選んだホテルがシーザーメトロ台北です。
それまで宿泊していたStay Inn 2はコスパ重視で満足度の高いホテルでしたが、旅行の後半は疲れも出てきたため、立地と快適さを優先してホテルを変更しました。
シーザーメトロ台北は台鉄萬華駅に隣接し、MRT龍山寺駅も徒歩圏内。
台北駅へも乗り換えなしでアクセスできるため、帰国日前泊や家族旅行にも便利な立地です。
今回は4人部屋に宿泊し、実際の客室の広さや使い勝手、アクセスの便利さ、Stay Inn 2との違いについて詳しくレビューします。
「台北で少し快適なホテルに泊まりたい方」「旅行後半に向いたホテルを探している方」の参考になれば嬉しいです。
シーザーメトロ台北を選んだ理由
今回の台湾旅行では、前半は観光中心、後半は少しゆったり過ごす予定だったため、旅行最終日は移動のしやすさと快適さを重視してホテルを選びました。
そこで候補に上がったのが、MRT駅直結の シーザーメトロ台北 です。
初日に泊まっていた Stay Inn 2 は、宿泊費を抑えつつ観光の拠点として使いやすいホテルでしたが、移動が続くと「駅から少し歩く」ことが地味に負担になってきました。真ん中の日も九份まで行ったので子供達も移動に疲れており、最終日はゆったり泊まれ、なおかつ翌日の空港アクセスが良いホテルというのが重要ポイントでした。
日本より暖かいとはいえ旅行後半は荷物も増えていたため、天気を気にせず、そのままホテルに戻れる立地は大きな魅力でした。実際に宿泊した日は肌寒い日だったため、駅直結のありがたさをより実感しました。
また、朝食付きプランを選べる点も理由のひとつです。
翌朝は桃園空港に直行しなければならなかったのですが、朝から外に食べに行く必要がないことで、時間と体力に余裕ができそうだと感じました。
価格は Stay Inn 2 より高めでしたが、
- 移動の楽さ
- 部屋でしっかり休めそうな安心感
を考えると、旅行後半に1泊する価値はあると判断しました。
立地・アクセス|MRT板橋駅直結の便利さ
シーザーメトロ台北の最大の魅力は、萬華駅に隣接している立地です。
台北駅にも乗り換えなしてアクセスできます。
駅から地上に出る必要がなく、そのままホテルに入れるため、移動のストレスがほとんどありませんでした。
特に便利だと感じたのは、雨の日や荷物が多い時です。
スーツケースを持っていても段差が少なく、駅からホテルまでの移動がとてもスムーズでした。
旅行後半で体力が落ちていたこともあり、この立地の良さは想像以上に助かりました。
台北市内への移動だけでなく、空港方面や郊外へのアクセスもしやすい印象です。実際チェックアウト後は桃園空港に直行になければならなかったのですが、萬華駅から台北駅へ行きMRTを利用できたので、時間のロスが少なかったです。
観光地の中心部ではありませんが、移動を重視する旅程には非常に使いやすい場所だと感じました。
立地の良さを重視する方や、「できるだけ歩きたくない」「移動で疲れたくない」という方には、
シーザーメトロ台北はかなり向いているホテルだと思います。
シーザーメトロ台北の4人部屋|家族旅行でも広さは十分?
今回宿泊したのは4人部屋タイプです。
台北旅行の後半で荷物も増えていましたが、スーツケースを広げても窮屈さは感じず、旅行後半でも部屋の中で落ち着いて過ごせました。
子ども連れの家族旅行でも十分な広さがあり、ベッドもゆったり。
移動で疲れていても、客室でしっかり休めたのは大きなメリットでした。

ベッドはしっかりとした作りで、寝心地も良く、移動で疲れていた体をしっかり休めることができました。



夜も外の音は気にならず、静かに眠れた点は大きなメリットです。
室内は清潔感があり、照明も明るすぎず暗すぎず、リラックスしやすい雰囲気でした。
豪華さを売りにしたホテルではありませんが、「ちゃんと休むための設備」が整っていると感じました。
設備面では、エアコンやコンセントの数など、基本的な部分で不便はありませんでした。
短期滞在はもちろん、連泊でもストレスなく過ごせそうな印象です。
朝食付きにして良かった点
今回は朝食付きプランを選びましたが、結果的にとても正解だったと感じています。
旅行後半は疲れもあり、朝から外に食べに行くのが少し億劫になっていたため、ホテル内で朝食を済ませられるのは大きなメリットでした。
内容については特別に豪華というわけではありませんが、朝食の内容は一通りそろっています。
台湾料理では
・台湾饅頭(蒸しパン)
・油條(揚げパン)と鹹豆(豆乳)
・魯肉飯(ルーローハン)
・お粥・・・味は忘れてしまいました
などがあったので、台湾の朝食を味わいたい方にはオススメです。
洋食メニューにつてはそこまで充実していなかったような印象。
パンは沢山ありました。
何より良かったのは、朝の時間に余裕ができたことです。
食事の場所を探したり、移動したりする必要がないため、準備や出発がとてもスムーズでした。
「朝はできるだけ楽をしたい」「移動に体力を使いたくない」という方には、
シーザーメトロ台北は朝食付きプランを選ぶ価値があるホテルだと思います。
Stay Inn 2と比べてどうだった?
今回の台湾旅行では、前半に Stay Inn 2、後半に シーザーメトロ台北 に宿泊しました。
実際に両方泊まってみて感じたのは、どちらが良い・悪いではなく、役割がはっきり違うということです。
Stay Inn 2は、宿泊費を抑えつつ観光の拠点として使いやすいホテルでした。
外出がメインで、ホテルは「寝るだけ」という使い方であれば、コスパの良さが魅力的です。
一方、シーザーメトロ台北は、移動の楽さと滞在中の快適さが大きな強みでした。
MRT駅直結の立地に加え、部屋の広さや静かさもあり、旅行後半で疲れが出てきたタイミングには、こちらの方が圧倒的に楽に感じました。
宿泊費はシーザーメトロ台北の方が高めですが、
「移動のストレスを減らしたい」「ホテルでもしっかり休みたい」という状況では、価格差以上の価値があると思います。
▼使い分けるならこんな感じ
- Stay Inn 2
→ 宿泊費を抑えたい/観光中心の旅 - シーザーメトロ台北
→ 旅行後半/移動を楽にしたい/快適さ重視
旅程や体力に合わせて選ぶことで、満足度の高い台湾旅行になると感じました。
気になった点・注意点
実際に泊まってみて、全体的に満足度は高かったものの、いくつか気になった点もありました。
まず、宿泊料金はやや高めです。
コスパ重視のホテルと比べると、価格差ははっきりあります。
そのため「ホテルは寝るだけ」「とにかく安く泊まりたい」という方には、少し割高に感じるかもしれません。
また、立地は駅直結でとても便利ですが、観光地のど真ん中ではありません。
夜市や有名スポットのすぐ近くに泊まりたい方は、移動が必要になります。
ホテル自体は落ち着いた雰囲気なので、
- にぎやかな場所が好き
- ホテルに非日常感や豪華さを求めたい
という方には、少し物足りなく感じる可能性もあります。
ただ、これらは「どんな旅をしたいか」による部分が大きく、移動の楽さや滞在中の快適さを重視する旅程であれば、大きなデメリットにはならないと感じました。
今回の台北旅行では、このホテルを拠点に、動物園や夜市、街歩きなどを回りました
まとめ|シーザーメトロ台北はこんな人に向いている
シーザーメトロ台北は、萬華駅に隣接という立地の良さが何よりの魅力で、
実際に泊まってみて、移動のストレスがほとんどない快適さを強く感じました。
Stay Inn 2のようなコスパ重視のホテルと比べると、宿泊料金はやや高めですが、
- 家族旅行で4人部屋を探している
- 板橋駅周辺でアクセス重視の
- 旅行後半で疲れが出ている
- 荷物が多い
- 移動をできるだけ楽にしたい
といった状況では、価格以上の価値があるホテルだと思います。
部屋の広さや静かさ、朝食付きプランの便利さもあり、
「ホテルでもしっかり休みたい」という方には特に向いています。
今回の台湾旅行では、*旅行前半は台北駅周辺でコスパ重視の「Stay Inn 2」*にも宿泊しました。
- 宿泊費をできるだけ抑えたい
- 観光地の中心に泊まりたい
という方には、Stay Inn 2のようなホテルの方が合うかもしれません。シーザーメトロ台北と比べて感じた違いや、家族4人での使い勝手は別記事にまとめています。
程や体力に合わせて選ぶことで、満足度の高い台湾旅行になると感じました。
旅のスタイルに合わせて選ぶことで、台湾旅行の満足度は大きく変わると感じました。
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